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自分で指環を作れる!「じぶんでつくるゆびわ」 入門セット!
ご注文はこちらから!




自分で指環を作る!
指環製作キット
じぶんでつくるゆびわ
入門セットです。





セット内容
■ウッドリング×1
■紙やすり(50×100mm) 
  240番・400番・800番 各一枚
■蜜蝋(ケース入) ×1



(※写真での素材 : サクラ)

ご用意して頂くもの 〓ご注意ください!〓
■布(柔らかいもの)
■新聞紙
■マスク
■作業に入る時、手元にタオル等があると便利です。
■木目には「力に強い面」「弱い面」があるため、作業に入る前に
  一度木目の確認をお願いします。
■やすり掛けは「木目の方向」に行います。
  木目と平行になるようにやすりをかけてください。
■角を落とす際は部分的にやすりをかけるのではなく
  「一周」「二周」と全体的にかけると平均してやする事が出来ます。
■指環に水が染みてしまった場合、乾くまで半日ほど置いてください。
〓作業を始める前に〓
■新聞紙を広げ、その上で作業をするようにして下さい。
  また細かい粉が飛びますので、風のある場所は避け、
  マスクをし削った粉を吸い込まないようにして下さい。
■ハンドクリーム等を塗っていると油分が木に移ります.。お気を付け下さい。
■作業中は手先に削った粉が大量に付いています。
  目や衣類に直接触れないようにして下さい。
  何かに触る場合はしっかりと粉を落としてから触れて下さい。

製作手順
1 リング内径・外径の角を落とします (※右図参照)
  ・まず240番のヤスリを使い、角を均します。
   内側は指に触れる部分になります。
   角が張っていると痛くなる場合もあるので
   まんべんなく角を落として下さい。
   外側の角はお好みで落として下さい。
   断面が丸い方が柔らかい形になります。
  ・ある程度落とし終わったら内径・外径を指でなぞり
   平均的に角を落とし、滑らかにします。


2 ヤスリを変え、表面を整えていきます。
  ・240番→400番→800番と小さな番号からヤスリをかけます。

3 「2」で表面を整え終えた指環を磨きます。
   布に蜜蝋を少量取り、全体的に刷り込んで下さい。
  ・蜜蝋は暖かいと溶け伸びるので、少量を伸ばして塗ります。
  ・まんべんなく塗り込んだら数分置き、乾かします。


4 「3」で磨いた指環を乾いた布で磨き、完成です。
  ・弱く磨くとマットに仕上がり、強く磨くと艶が出ます。
   艶の出方を見ながらお好みの強さで磨いて下さい。

[赤い丸をした部分]
ヤスリを使って
角を丸くしていきます


[どの位丸くするか]
内・外とも一気に丸くするのではなく
少しずつ丸くし

削り過ぎないように!

■TIPS
内側(指に当たる部分)の角を落とすと、指通りが良くなります。 角が残っていると締め付け感が出ます。
角を落とすと「きつさ」を軽減出来るため、
「サイズは同じまま楽な着け心地」になります。
外側の角は「見える部分」となるためデザインに反映しますが
一度落としてしまった角は戻せません!ご注意を! 
満遍なく、平均的に角を落とすと綺麗で滑らかな仕上がりに!
また、部分的に落とす事で立体感のある出来になります。